第1842回「紅茶派?コーヒー派?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当のほうじょうです今日のテーマは「紅茶派?コーヒー派?」です。外で何か食べた時、紅茶かコーヒー、選ばせてくれることが多いですよね。そんなときあなたは、どちらを選びますか?ほうじょうは断然紅茶派なのですが、コーヒーを選ぶ、という方ももちろん多いと思います!ミルクや砂糖の有無や、紅茶の場合はレモンなども選んだりできますよね~もし紅茶かコーヒーかどちらにする...
FC2 トラックバックテーマ:「紅茶派?コーヒー派?」



久しぶりにブログネタに食いついてみようかと思います。



さて、僕は珈琲党です。

しかしながら幼少の頃は、音楽教室の食堂に売っているリプトンのレモンティーが大好きで、何かと言うと紅茶!と言っておりました。

珈琲に興味を持ったきっかけとなったのは、中学生になってから小学校の職員室に遊びにいった時。

いやーー苦かった!!

その後も何度か飲む機会がありましたが、全く好きになる兆候はありませんでした。

しかし、そこは思春期。

コーヒー=苦い=大人の飲み物
=かっこいい
のです。

都内の進学高校に入った僕は、ひたすら珈琲がブラックで飲めるキャラクターを作り続けました。

でも苦いのです。

部活の後某喫茶店に立ち寄るのが日課となりましたが、かたくなにブラックで珈琲を飲んでおりました。


美味しいと思うようになったのは、それから二年後、高校卒業を控えた某月某日。
甘すぎるケーキと一緒に珈琲を飲んだ時に、幸せを感じたのでした。

二年間の浪人期間を終えて大学に入る頃には、気分でラテを入れてみたり砂糖を入れてみたり。
その頃立川で何軒かお気に入りの珈琲屋さんを見つけて、何かあると必ず立ち寄るようになりました。

そればかりか、知らない町に行く→とりあえず喫茶店に入ってみる、は今でも僕の定番の散財パターンです。

Orz



それが、もう少し大人になると、豆にこだわってみたり挽き方を考えてみたりするようにはなりましたが、いずれもドリップ珈琲でのこと。

ただ、大学二年生頃から、
イタリア人はエスプレッソを飲む

=エスプレッソかっこいい


と思うようになる訳です。

しかし、またこれが苦い。

でも大人の味はかっこいいのです。

そんなエスプレッソですが、イタリアでは砂糖を入れずに飲む、わけではありません。

むしろエスプレッソに山盛り砂糖を入れて、そいつを食べながらバールで過ごす、という光景もあるらしいじゃないですか。

その話を聞くと、もうどうでもよくなっちゃった。

そんなわけで、今は自宅ではウマいドリップの仕方に思考を凝らし、懐に余裕のある時は訳知り顔で町の喫茶店に出没し、たまに自分でエスプレッソも入れてみたりして、気ままな珈琲ライフを送っております。

あ、そういえば、スタバってめっきり行かなくなったな。
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吉田拓人

Author:吉田拓人
吉田拓人
指揮者、声楽家。
東京都立青山高等学校を経て、国立音楽大学声楽専修卒業。指揮者コースにて学ぶ。
オーケストラアンサンブル金沢指揮者講習会にて井上道義氏に学び、優秀者コンサートに出演。
蝶々夫人、こうもり、カルメン、フィガロの結婚、ドンジョヴアンニ、魔笛等オペラにおいて様々な公演で副指揮、音楽スタッフとして活躍中。
また、指導者として、合唱、吹奏楽、ブラスバンド等多ジャンルで活動している。

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